脱毛施術できないケースはどんな時?〜日焼け肌や妊娠中などの脱毛〜

「日焼けしていたり」「妊娠中など」は施術できないケースもあるので注意が必要です

脱毛に通っているときは施術できないケースに陥らないように注意が必要です!
脱毛サロンに通っていると、施術を断られるようなケースがいくつかあります。ここでは脱毛施術が受けれないケースやお断りされるケースをご紹介していきます。

効率よく脱毛するためには、以下のようなポイントには注意しながら通うようにしましょう。

脱毛サロンなどで施術を断れるケースとは?

・肌トラブルを抱えている方は要相談

敏感肌やアトピーなど生まれつき肌が弱い方もいます。最近では脱毛技術も進化して肌へのダメージも軽減されきていますので“敏感肌でも大丈夫”としているサロンもありますが、人によって症状は様々ですので、必ずカウンセリングなどで相談するようにしましょう。

その他にも肌荒れなどがひどい場合には、先に治療してからでないと施術できないケースもあります。基本的に脱毛施術を受けるには健康状態が優れていることが大前提です。

肌トラブルなどだけでなく、施術当日にはしっかりと体調を整えて望むようにしましょう。

・過度に日焼けしている肌は脱毛NG

一番多い施術できないパターンは『過度な日焼け肌』です。脱毛に通っていると夏場積極的に肌を露出したくなってしまいますが、まだ脱毛しきれていない場合には過度に日焼けするような焼き方はやめましょう。

今の脱毛技術は主にレーザーを使用しますが(※光脱毛もレーザーの一種)これらは黒い色素にのみ反応する仕様です。それは本来むだ毛にのみ作用させるためで、肌へのダメージを軽減する目的もあります。

ですが過度に日焼けしている肌だと、このレーザーが地肌の部分にも作用してしまい、ダメージややけどに繋がる恐れもあります。そのためサロンなどに通っている途中では日焼けはできるだけ避けるようにしてください。

もちろん生まれながらにして肌が白めの方もいれば、黒めの方もいますので、その範囲内であれば多少日焼けしていても施術がOKされる場合もあります。しかしあまり日焼けしすぎると施術できなくなるということも頭にいれておくようにしてください。

・妊娠中はNG、生理中も注意

妊娠中の施術は母子ともに影響を及ぼす恐れがあるため施術はNGです。あらかじめ相談しておけばコースをのばしてくれたり対応してくれると思いますので、しっかり健康な赤ちゃんを生んで体調が整ってから再開するようにしましょう。授乳中はホルモンバランスが不安定なため同じく施術NGです。

生理中も体質によっては肌が敏感になったり、ホルモンバランスが崩れて、ストレスを過度に感じやすくなる方もいると思います。そうした方は生理中の脱毛は避けた方が良いでしょう。一応サロンではVIOライン以外は生理中でも施術を受けれる場合がほとんどです。

しかしながら生理中で体調が悪くなったりする恐れもあるため、生理中の施術はできるだけ避けるようなスケジューリングをすることがおすすめです。

そのほかにも持病などをお持ちの方は要相談

他にも持病を持っている方などはしっかりサロンで相談してから脱毛するようにしましょう。脱毛施術は個人差もありますが、肌への負担が多かれ少なかれあります。必ず施術当日は体調を整え、身体に異常がある場合には相談するなり、別日に調整するなりしましょう。

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